浜松町駅からビル街を抜けた先にある旧芝離宮恩賜庭園到着後は、入場料を払って園内へと入ります。
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※その他2012年とある春の日の東京都臨海地区遊戯(大田区・港区)まとめページ
http://www.meisuiyugi.net/archives/50761910.html
今回見学を行う旧芝離宮恩賜庭園は、江戸幕府の老中であった大久保忠朝の
上屋敷の庭園楽寿園が起源の回遊式庭園で、その後宮内庁管理の離宮を経て
大正13年(1924年)東京市に下賜され、旧芝離宮恩賜庭園として公開された庭園です。
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かつては旧芝離宮恩賜庭園は海岸に面していた事から海が見えたそうですが
現在では周囲の埋め立てとビル群によって海の眺望が失われ
かつて旧芝離宮恩賜庭園の敷地内の位置部が鉄道の増設用地として
提供された事から、建造当時と比べると狭くなってしまったようです。
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最寄り駅の浜松町駅(北口から1分)と近いので、まさにエキチカ公園です。
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公園から見える風景はビル群が多く、都心である事を否が応でも意識しますが
庭園内は旧幕臣及び宮内庁管轄の庭園だけあって、ゴミ一つなく綺麗に整備され
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音の大きい施設といえば浜松町駅位しか近くにない事から、都心部にある庭園なのに
意外と静かなのが嬉しい所です。
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庭園内には庭木の他にも苔類も植えられており、この時期はムラサキゴケの花が咲いていました。
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ムラサキゴケの花を見学後は、奥にビルが聳え立つ庭園を進んで行くと
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庭園の中央付近には大きな池があり、遠目からは穏やかな見た目の池ですが
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池の中では丸々とよく育った錦鯉が泳いでいました。
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鯉の数は池岸へと近づくに連れて心なしか増えている様に感じ
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池岸の前まで来ると、鯉が大量に集結し、集会を開いている様な雰囲気でした。
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鯉が大量に集結する池岸の様子を見学した後は、昔旧芝離宮恩賜庭園の前が海だった時に
旧芝離宮恩賜庭園の池の水を循環させる為に使用した海水取り入れ口跡があり
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奥を見ると取り入れ口の跡がありますが、現在では海との接続が断たれたことで
海水交じる汽水池から、鯉が泳ぐ淡水池へと変化しました。
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その後は池の端をぐるりと順路に伝って進み
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※通路脇には所々に桜の木が植えられているようです。
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更に進むと九尺台と呼ばれる小高い丘があったので登った後
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標高がそれ程変わるわけではないので、上手いこと高さが表現出来ないかも知れませんが
小山の上から旧芝離宮恩賜庭園と回りのビル街を激写しました。
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その後は更に奥へと進んで行くとそこには
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かつての庭園の持ち主である、大久保忠朝が肥前唐津藩の藩主だった事から
かつて滞在した唐津の地を懐かしんだのかわかりませんが
庭園内には唐津藩の藩主であった事を冠して作った唐津山があります。
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その後は公園内の奥の日影の下では大島桜が咲き乱れていました。
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大島桜撮影後は、汐留ビルディング方面を向いて写真撮影を行い
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しばらくの間大島桜や付近のビル街の撮影を楽しんだ後は
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奥の日向側にあるソメイヨシノの群生地にて歩き花見&撮影を行うべく
陽の当たらない寒い場所から、陽の当たる場所へと移動します。
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その後の話しへと続く
http://www.meisuiyugi.net/archives/50761920.html
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