蘇州駅近くで高速道路を降りた後は、程なくして寒山寺へと到着しました。
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※その他中華人民共和国旅行(上海市・蘇州市・無錫市)記事リンク
http://www.meisuiyugi.net/archives/50745780.html
日本のお寺はどちらかと言えば淡い色合いが似合う場所が多く
参道沿いの商店においても静かな雰囲気な所が多いのですが
中国の寺院及び参道の雰囲気は祭りを行なっているように派手で明るく
かつて奈良の仏像が派手派手だったように、本来の仏教の姿は
こんな姿だったのかな~と、商店街のような姿の参道を見て想像してしまいました。
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木々溢れる参道付近の様子を激写した後は寒山寺内へと移動し
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寒山寺入り口にあった、豫園で見たような無錫の太湖石を激写後
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本格的に寒山寺の境内を見学を開始します。
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今回見学を行った寒山寺(かんざんじ)は、中華人民共和国江蘇省
蘇州市楓橋鎮に位置する臨済宗の仏教寺院で蘇州の旧市街から西に約5km
蘇州駅南南西3kmにあり、寒山拾得の故事のある名勝地で
創建年は南朝梁武帝の天監年間 (502~519)頃と言われており
大変歴史ある寺院ですが、創建当初は 「寒山寺」 という名前ではなく
妙利普明塔院or楓橋寺(近くに楓橋がある為にその名が付いたらしい)
とも呼ばれていたそうです。

唐代の詩人張継(ちょうけい)が詠んだ漢詩「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」
の石碑があることで知られています。
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※余談ですが、ここ寒山寺は下記写真に大きな鐘がある通り、除夜の鐘で有名な場所でもあります。
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奥に進むと大きな蝋燭のようなオブジェが門のように配された奥には観音峰と書かれた太湖石があり
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寒山寺内の通路脇にも太湖石を使った石造の洞窟型の通路と階段が配されており
太湖石もとい奇岩が好きな地域なのだなぁと感じました。
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寒山寺内の通路を見ると、現代という事もあり、エアコンの室外機が設置されており
観光地なのだから目につかない場所に置いて欲しいなぁとちょっぴり感じました。
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その後巨大な蝋燭が多数展示された脇の順路をしばらく歩いて行くと
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奥に出口が見えてきたので、ささっと外へと出てみると
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正面には寒山寺で一番高い建物である普明宝塔の姿が見え
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普明宝塔があまりにも大きな事から、当時つけていた広角側が28mm相当の焦点距離のレンズでは
塔の全ての姿を一回の撮影で出口付近から収める事が出来ませんでした。
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塔の姿を写真に収めた後は、普明宝塔の内部へと侵入し
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普明宝塔内の通路から大きな獅子像の撮影や
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回りに建つ中国家屋風の建造物の撮影を楽しんだ後は
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普明宝塔内にある階段より上層階の展望台へと向かいます。
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展望台のあるフロアには、かつての奈良大仏のような派手派手な仏像が設置され
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仏像の回りには鮮やかな百合の花が添えられ、日本の地味な仏像のイメージとは全く違います。
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展望台のある通路に到着後は、しばしの間蘇州市の風景を楽しみ
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蘇州市は大きな都市と言う事もあって、寒山寺の境内から奥側のエリアは
都心部の様な雰囲気を感じる商業ビルや高層マンション群が立ち並んでいました。
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その反面寒山寺付近は、景観条例があるのか分かりませんが、低層住宅が多く広がっていました。

※ここからしばらくは写真を中心にお届けします。
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暫くの間普明宝塔内の展望台から蘇州市内の風景を楽しんだ後は
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フロア中央の派手派手な仏像殿を横目に普明宝塔を後にし
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頭上注意と書かれたと思われるプレートの注意喚起に従って頭をすぼめて階段を下り
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朱色のぼんぼり風と建物をバックに写真を一枚撮影した後は
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普明宝塔に来た照明の意味を込めて、普明宝塔の看板を激写し
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沢山の観光客で賑わう普明宝塔内を人をかき分けて進み
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普明宝塔内の見学を楽しんだ後は寒山寺散策を再開します。
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その後の話しへと続く
http://www.meisuiyugi.net/archives/50742910.html
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