東京都千代田都税事務所(東京都水道局)にて、ほぼ眠れないまま朝を迎えました。

※前日の話の記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50684482.html
※今回の震災避難民として都内で夜を明かして自宅のある茨城県へ帰った時のまとめ記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50684482.html

※前日の話の記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50684482.html
※今回の震災避難民として都内で夜を明かして自宅のある茨城県へ帰った時のまとめ記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50684482.html
朝を迎えて避難スペース内部へと向かうと、朝御飯が避難民を対象に振舞われたので早速頂くと
頂いたのは出来立ての温かい中華おこわ風の混ぜご飯で。少々米は固めでしたが
味付けが良くて美味しく、サラサラっと頂きました。

朝御飯を戴いた後は避難場所の東京都千代田合同庁舎を後にし

夜中の避難中によく見ることが出来なかった合同庁の写真を撮影後

神田駅に向けて移動します。

JR神田駅到着後は、まだJRの駅が開いていなかったので銀座線の駅方面へ移動し

銀座線駅方面へと歩いて行くと、駅の手前でたくさんの行列が出来ていたので近づくと

行列の正体は、駅前の富士そばに朝御飯を食べに並んだ方々でした。
※24時間営業と中々ありがたいお店です。

その後銀座線で上野駅到着後は、JR路線の開通する時間までまだ余裕があったので
西郷隆盛像のある上野公園でしばしの間気分転換をします。

上野公園の中には厄除祈願の幟が立った寛永寺や

体調が良いままであれば、職業野球選手で副業小説家となっていたかも知れない
後年野球殿堂入りを果たした、小説家の正岡子規の名前を冠した正岡子規記念球場があります。

まだ開業前の上野動物園の入り口には、今年の3月22日に久々に上野動物園で
待望のパンダが公開されるようです。(公開日は午後1時開園予定)

その後上野駅へともどると、JR側の駅は入場制限がかかるくらいにひどい有様だったので
地下鉄駅へと移動をして、日比谷線で南千住駅まで向かい
南千住駅を下車してからは徒歩で北千住駅へと向かいます。

電車で南千住から北千住駅へ行くのと勝手が大きく違い
直線的に短い距離で北千住駅へと向かうことが出来ず、色々と迂回しながら
国道4号線へと入り、千住大橋を横断して北千住駅へと向かいます。

ほぼ眠れないまま歩いているので少々疲れましたが
この日の隅田川の風景は穏やかで、ちょっぴり心が和みます。

その後しばらくして北千住駅へと到着し、封鎖中のJR側を横目に千代田線入り口から
JR側ホームへと入ると、電気供給を切られたE531車両がホーム上に停車していました。

駅構内の館内放送によれば、北千住へはしばらく電車が来ないとの事なので
千代田線と常磐線各駅停車車両の分岐駅である綾瀬駅へ向かうことにしました。

再び国道4号に戻って北へと進み、千住新橋を超えると、埼玉との県境に面する
綾瀬駅のある地域へ入っていきます。

荒川沿いからは続々と千住新橋に向けて人が集まってきています。

車道は思っていたよりも交通量が多く、鉄道以外の陸路の地震の影響は
高速道路を除いてあまり感じません。

千住新橋を渡り終えて更にまっすぐ進むと、足立区役所が見えてきて

足立区役所前では、帰宅困難者を対象に非常食と水が手渡されました。

足立区役所前に来てしまった時点で綾瀬駅へと曲がる道を見逃した事に気がついたので
予定を変更して国道4号線から東京都道318号環状七号線線(通称環七通り)
の方向へと歩き、北綾瀬駅を目指します。

しばらくの間北綾瀬駅方面へ環状七号線を歩いて行くと、当時閉鎖中の加平入り口が見えてきます。

加平入り口を通過して高速道路の下を進むと

高速道路の下を通る手前にしんかへいばしと書かれた橋がかかり

この新加平橋の下に流れる川の正体は、日本で一番水質が悪いと言われる

綾瀬川(あやせがわ)が流れており、昔に比べて魚の住めぬ川と呼ばれた自体と比べて
上流部には鮎の生息が確認されるなど、水質が良くなっている情報もありますが
現状では日本で一番水質が悪い河川として有名になりつつあります。

陸橋から綾瀬川下流の方を見ると、不自然な場所に船の停泊施設があるのが気になります。

新加平橋を後にした後は、今度は反対側の加平入り口が見えてきます。

加平入り口の前にはクルマ止めの他に、警察官が数人待機していました。

加平入り口見学後は更に先へと道を進み

進行方向左手にある綾瀬警察署まで来ると、目的地の北綾瀬駅はすぐ側です。
綾瀬警察署から千代田線支線北綾瀬駅へはあっという間に到着し

駅前は震災の後とは思えないほど賑やかな雰囲気が漂っていました。

北綾瀬駅前到着後は、千代田線支線に乗車して綾瀬駅へと向かいます。

その後の話へと続く。
http://www.meisuiyugi.net/archives/50684460.html
※その他名水遊戯上で報じた東北地方太平洋沖地震関連記事リンク
http://www.meisuiyugi.net/archives/50687486.html
頂いたのは出来立ての温かい中華おこわ風の混ぜご飯で。少々米は固めでしたが
味付けが良くて美味しく、サラサラっと頂きました。

朝御飯を戴いた後は避難場所の東京都千代田合同庁舎を後にし

夜中の避難中によく見ることが出来なかった合同庁の写真を撮影後

神田駅に向けて移動します。

JR神田駅到着後は、まだJRの駅が開いていなかったので銀座線の駅方面へ移動し

銀座線駅方面へと歩いて行くと、駅の手前でたくさんの行列が出来ていたので近づくと

行列の正体は、駅前の富士そばに朝御飯を食べに並んだ方々でした。
※24時間営業と中々ありがたいお店です。

その後銀座線で上野駅到着後は、JR路線の開通する時間までまだ余裕があったので
西郷隆盛像のある上野公園でしばしの間気分転換をします。

上野公園の中には厄除祈願の幟が立った寛永寺や

体調が良いままであれば、職業野球選手で副業小説家となっていたかも知れない
後年野球殿堂入りを果たした、小説家の正岡子規の名前を冠した正岡子規記念球場があります。

まだ開業前の上野動物園の入り口には、今年の3月22日に久々に上野動物園で
待望のパンダが公開されるようです。(公開日は午後1時開園予定)

その後上野駅へともどると、JR側の駅は入場制限がかかるくらいにひどい有様だったので
地下鉄駅へと移動をして、日比谷線で南千住駅まで向かい
南千住駅を下車してからは徒歩で北千住駅へと向かいます。

電車で南千住から北千住駅へ行くのと勝手が大きく違い
直線的に短い距離で北千住駅へと向かうことが出来ず、色々と迂回しながら
国道4号線へと入り、千住大橋を横断して北千住駅へと向かいます。

ほぼ眠れないまま歩いているので少々疲れましたが
この日の隅田川の風景は穏やかで、ちょっぴり心が和みます。

その後しばらくして北千住駅へと到着し、封鎖中のJR側を横目に千代田線入り口から
JR側ホームへと入ると、電気供給を切られたE531車両がホーム上に停車していました。

駅構内の館内放送によれば、北千住へはしばらく電車が来ないとの事なので
千代田線と常磐線各駅停車車両の分岐駅である綾瀬駅へ向かうことにしました。

再び国道4号に戻って北へと進み、千住新橋を超えると、埼玉との県境に面する
綾瀬駅のある地域へ入っていきます。

荒川沿いからは続々と千住新橋に向けて人が集まってきています。

車道は思っていたよりも交通量が多く、鉄道以外の陸路の地震の影響は
高速道路を除いてあまり感じません。

千住新橋を渡り終えて更にまっすぐ進むと、足立区役所が見えてきて

足立区役所前では、帰宅困難者を対象に非常食と水が手渡されました。

足立区役所前に来てしまった時点で綾瀬駅へと曲がる道を見逃した事に気がついたので
予定を変更して国道4号線から東京都道318号環状七号線線(通称環七通り)
の方向へと歩き、北綾瀬駅を目指します。

しばらくの間北綾瀬駅方面へ環状七号線を歩いて行くと、当時閉鎖中の加平入り口が見えてきます。

加平入り口を通過して高速道路の下を進むと

高速道路の下を通る手前にしんかへいばしと書かれた橋がかかり

この新加平橋の下に流れる川の正体は、日本で一番水質が悪いと言われる

綾瀬川(あやせがわ)が流れており、昔に比べて魚の住めぬ川と呼ばれた自体と比べて
上流部には鮎の生息が確認されるなど、水質が良くなっている情報もありますが
現状では日本で一番水質が悪い河川として有名になりつつあります。

陸橋から綾瀬川下流の方を見ると、不自然な場所に船の停泊施設があるのが気になります。

新加平橋を後にした後は、今度は反対側の加平入り口が見えてきます。

加平入り口の前にはクルマ止めの他に、警察官が数人待機していました。

加平入り口見学後は更に先へと道を進み

進行方向左手にある綾瀬警察署まで来ると、目的地の北綾瀬駅はすぐ側です。

綾瀬警察署から千代田線支線北綾瀬駅へはあっという間に到着し

駅前は震災の後とは思えないほど賑やかな雰囲気が漂っていました。

北綾瀬駅前到着後は、千代田線支線に乗車して綾瀬駅へと向かいます。

その後の話へと続く。
http://www.meisuiyugi.net/archives/50684460.html
※その他名水遊戯上で報じた東北地方太平洋沖地震関連記事リンク
http://www.meisuiyugi.net/archives/50687486.html
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