乗車中の只見線が只見駅まで運行しない事が車内で判明した後は
只見線内の駅でも比較的待合室の設備が揃っており
魚沼市内でも積雪量が比較的多い地域にある駅の入広瀬駅で下車しました。

※この記事の前の話
http://www.meisuiyugi.net/archives/50505513.html
※その他グンマートラベル関連記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50503785.html
只見線内の駅でも比較的待合室の設備が揃っており
魚沼市内でも積雪量が比較的多い地域にある駅の入広瀬駅で下車しました。

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ホームを出て待合室の奥にある扉を抜けると、通路部分は雪かきがされている物の
家の壁に面している場所の雪は特に除去されておらず
雪の壁の高い部分は軽く2mを超え、雪のあまりの量に驚きつつも
しばしの間雪國風景を楽しみました。
※雪の降る間は思っていたよりも寒くない点も驚きで
昨日夜景を見る為に滞在した、夜の高崎市の方が寒いくらいです。

静かに雪壁に触るなどして雪國ならではの風景と雪に親しんだ後は
入広瀬駅の駅舎内を見学する事にしました。

駅舎入口付近の壁沿いでは、溶けた雪が凍って出来たつららが立っていました。

その後入広瀬駅舎内に入ると、駅舎内には雪かき用の機械の他に
入広瀬駅のある入広瀬地区の郷土品にカモシカの剥製に加え

只見線コーナーと書かれた、この地域を走る只見線に纏わるグッズの展示と共に

村制100周年を記念して当時存在した入広瀬村村長が作成した
タイムカプセルが設置され、2039年に開けて欲しいとの希望書きと共に
設置した日付が書かれて駅舎内に設置してあるのを見て
タイムカプセルをここに置く事を決めた入広瀬村がもう存在しない
(現在は魚沼市)事が非常に悲しく感じます。

その他駅舎内には、汽車を待つ間に座る椅子や売店と思しきスペースがあり
日中入広瀬駅で只見線を待ち合わせする場合にも安心して滞在できます。

小出駅方面へと向かう汽車の時間が近づいてきたので外へ出ると

雪が益々強く降って来たので、一旦ホーム上の屋根のある待合室に避難をし

引き続き雪國風景を堪能&撮影を楽しみました。

外はどんどんと明るくなり、ホーム奥の家が雪に埋もれているのがはっきり見えた頃に

小出駅方面へと向かう只見線が入広瀬駅へと入線してきました。

入線後小出駅へと向かう只見線に乗車し入広瀬駅での短い滞在を終えこの場所を後にしました。
次の記事へ続く
http://www.meisuiyugi.net/archives/50505503.html
家の壁に面している場所の雪は特に除去されておらず
雪の壁の高い部分は軽く2mを超え、雪のあまりの量に驚きつつも
しばしの間雪國風景を楽しみました。
※雪の降る間は思っていたよりも寒くない点も驚きで
昨日夜景を見る為に滞在した、夜の高崎市の方が寒いくらいです。

静かに雪壁に触るなどして雪國ならではの風景と雪に親しんだ後は
入広瀬駅の駅舎内を見学する事にしました。

駅舎入口付近の壁沿いでは、溶けた雪が凍って出来たつららが立っていました。

その後入広瀬駅舎内に入ると、駅舎内には雪かき用の機械の他に
入広瀬駅のある入広瀬地区の郷土品にカモシカの剥製に加え

只見線コーナーと書かれた、この地域を走る只見線に纏わるグッズの展示と共に

村制100周年を記念して当時存在した入広瀬村村長が作成した
タイムカプセルが設置され、2039年に開けて欲しいとの希望書きと共に
設置した日付が書かれて駅舎内に設置してあるのを見て
タイムカプセルをここに置く事を決めた入広瀬村がもう存在しない
(現在は魚沼市)事が非常に悲しく感じます。

その他駅舎内には、汽車を待つ間に座る椅子や売店と思しきスペースがあり
日中入広瀬駅で只見線を待ち合わせする場合にも安心して滞在できます。

小出駅方面へと向かう汽車の時間が近づいてきたので外へ出ると

雪が益々強く降って来たので、一旦ホーム上の屋根のある待合室に避難をし

引き続き雪國風景を堪能&撮影を楽しみました。

外はどんどんと明るくなり、ホーム奥の家が雪に埋もれているのがはっきり見えた頃に

小出駅方面へと向かう只見線が入広瀬駅へと入線してきました。

入線後小出駅へと向かう只見線に乗車し入広瀬駅での短い滞在を終えこの場所を後にしました。
次の記事へ続く
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