新青森駅到着後は、駅前のシャトルバス乗り場から青森市内へと向かうバスに乗り込みます。

※七戸十和田駅から新青森駅までの話は下記URLをクリック!
http://www.meisuiyugi.net/archives/50422546.html

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新青森駅からバスに乗って20分ほどで最初の目的地のシュトラウスのある
新町一丁目バス停前へと到着し、久々の青森市街の様子を見ると
以前よりも街全体がこざっぱりとして、都会らしい雰囲気が漂っていました。

新町一丁目バス停のそばには、青森市に本店のあるさくら野百貨店があり
非常に活気があって賑やかな雰囲気が漂っていました。

新青森からのシャトルバスを見送った後は、いよいよウィーン菓子のシュトラウスへ向かいます。

シュトラウスへは、青森駅前のメインストリートである新町通りから
県庁通りと昭和大通りに挟まれた夜店通りの方へと曲がります。

その後ガード下商店街歩道をしらばく歩いて行くと(100m位)

同じ並びにあるお店とは雰囲気がまるで違うお店がそこにあります。
入り口を見ると、テイクアウトの方の営業は既に行っていましたが
喫茶店の方の営業が始まっていなかったので、一旦店の前を後にし

時間つぶしとおもしろスポット発掘を兼ねて、青森駅方面へと向かいます。

青森駅の手前には、今まで見たことのない大きなビルがそそり立ち

このビルが青森駅前再開発及び都市機能を都市中心地に集約させる
コンパクトシティ(青森市は公式にコンパクトシティ化を推進している都市です)への
先兵or尖兵となるために建てられたと言われる、Festival City AugA(通称アウガ)
と呼ばれる商業高層ビルです。
※コンパクトシティ化を都市政策として取り入れている都市の代表例は
富山市、函館市、神戸市、豊橋市等があり、コンパクトシティ化を図る
自治体の多くは既に公共交通機関が発達している事が多い所が多いです。

アウガには通常のショッピングモールにはない大きな特徴があり
アウガ地下フロアーには、かつて駅前に存在していた「市場団地」と呼ばれる
鮮魚などを取り扱うお店が集まっていた場所が存在し
現在アウガ地下フロアーには市場をそのままそっくり移したようなフロアーがあり
寒い冬でも寒さをあまり気にせず買い物が建物内で行えるようになっています。
※どうでもいいトリビアとして下の写真を見ると、くどう商店と書かれたお店がありますが
青森県には他にも工藤パンやくどうラーメン等のお店がある事からも分かるとおり
工藤姓の方が多い県として密かに知られています。

アウガ内を見学した後は、再び駅方面へと歩いて行くと、駅横のスペースでは
テント店舗を設営し、青森市を訪れる観光客に向けて各種特産品のアピール
及び販売を行なっているスペースがあり、マスコミも多かった
七戸十和田駅前ほどではありませんでしたが、そこそこ賑わっていました。

青森駅横のテント店舗をひと通り見て回った後は、駅前にバスターミナルが出来た事や
昔見た小汚い青森駅舎と全く違う小奇麗になった駅舎と

盛岡ターミナルビル経営の青森駅ビル・ラビナが青森駅の横に立ち
以前青森駅前を見た時より遥かに発展しているように感じました。

青森駅前から海のある方へと歩いて行くと、来年開業予定のねぶたの家 ワ・ラッセや
※ねぶたの家 ワ・ラッセは、青森ねぶたの保存伝承と青森の観光の拠点を兼ねた
青森市が経営するねぶた関連の初の博物館だそうです。(開業予定日は2011年1月5日)
※予定されている設備は
中型大型ねぶたのパーツを展示する 「ねぶたホール」
ねぶたの資料や学習を支援する 「情報コーナー」
ねぶたの歴史を学ぶことができる 「ねぶた歴史コーナー」
ねぶた囃子の練習場所やねぶた製作体験ができる 「交流学習室」
写真コンテストなどを行う 「交流広場」
芸能などの披露を行う 「交流ホール」
が用意されるようです。

ねぶたの家 ワ・ラッセを抜けて更に海側へと進むと、新幹線が新青森延伸した日に開店した
A-FACTORYと呼ばれる倉庫のような建物の商業施設があり、折角なので建物内へ入ってみる事にしました。

続きのA-FACTORY編へ続く
http://www.meisuiyugi.net/archives/50499453.html
新町一丁目バス停前へと到着し、久々の青森市街の様子を見ると
以前よりも街全体がこざっぱりとして、都会らしい雰囲気が漂っていました。

新町一丁目バス停のそばには、青森市に本店のあるさくら野百貨店があり
非常に活気があって賑やかな雰囲気が漂っていました。

新青森からのシャトルバスを見送った後は、いよいよウィーン菓子のシュトラウスへ向かいます。

シュトラウスへは、青森駅前のメインストリートである新町通りから
県庁通りと昭和大通りに挟まれた夜店通りの方へと曲がります。

その後ガード下商店街歩道をしらばく歩いて行くと(100m位)

同じ並びにあるお店とは雰囲気がまるで違うお店がそこにあります。
入り口を見ると、テイクアウトの方の営業は既に行っていましたが
喫茶店の方の営業が始まっていなかったので、一旦店の前を後にし

時間つぶしとおもしろスポット発掘を兼ねて、青森駅方面へと向かいます。

青森駅の手前には、今まで見たことのない大きなビルがそそり立ち

このビルが青森駅前再開発及び都市機能を都市中心地に集約させる
コンパクトシティ(青森市は公式にコンパクトシティ化を推進している都市です)への
先兵or尖兵となるために建てられたと言われる、Festival City AugA(通称アウガ)
と呼ばれる商業高層ビルです。
※コンパクトシティ化を都市政策として取り入れている都市の代表例は
富山市、函館市、神戸市、豊橋市等があり、コンパクトシティ化を図る
自治体の多くは既に公共交通機関が発達している事が多い所が多いです。

アウガには通常のショッピングモールにはない大きな特徴があり
アウガ地下フロアーには、かつて駅前に存在していた「市場団地」と呼ばれる
鮮魚などを取り扱うお店が集まっていた場所が存在し
現在アウガ地下フロアーには市場をそのままそっくり移したようなフロアーがあり
寒い冬でも寒さをあまり気にせず買い物が建物内で行えるようになっています。
※どうでもいいトリビアとして下の写真を見ると、くどう商店と書かれたお店がありますが
青森県には他にも工藤パンやくどうラーメン等のお店がある事からも分かるとおり
工藤姓の方が多い県として密かに知られています。

アウガ内を見学した後は、再び駅方面へと歩いて行くと、駅横のスペースでは
テント店舗を設営し、青森市を訪れる観光客に向けて各種特産品のアピール
及び販売を行なっているスペースがあり、マスコミも多かった
七戸十和田駅前ほどではありませんでしたが、そこそこ賑わっていました。

青森駅横のテント店舗をひと通り見て回った後は、駅前にバスターミナルが出来た事や
昔見た小汚い青森駅舎と全く違う小奇麗になった駅舎と

盛岡ターミナルビル経営の青森駅ビル・ラビナが青森駅の横に立ち
以前青森駅前を見た時より遥かに発展しているように感じました。

青森駅前から海のある方へと歩いて行くと、来年開業予定のねぶたの家 ワ・ラッセや
※ねぶたの家 ワ・ラッセは、青森ねぶたの保存伝承と青森の観光の拠点を兼ねた
青森市が経営するねぶた関連の初の博物館だそうです。(開業予定日は2011年1月5日)
※予定されている設備は
中型大型ねぶたのパーツを展示する 「ねぶたホール」
ねぶたの資料や学習を支援する 「情報コーナー」
ねぶたの歴史を学ぶことができる 「ねぶた歴史コーナー」
ねぶた囃子の練習場所やねぶた製作体験ができる 「交流学習室」
写真コンテストなどを行う 「交流広場」
芸能などの披露を行う 「交流ホール」
が用意されるようです。

ねぶたの家 ワ・ラッセを抜けて更に海側へと進むと、新幹線が新青森延伸した日に開店した
A-FACTORYと呼ばれる倉庫のような建物の商業施設があり、折角なので建物内へ入ってみる事にしました。

続きのA-FACTORY編へ続く
http://www.meisuiyugi.net/archives/50499453.html
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