先日、東京駅の近くにある三菱美術館1号館で開催されていた
マネ・とモダンパリ展を見学してきました。
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会場の三菱美術館1号館へは、東京駅から5分ほど歩いた場所にある
レンガ造りの雰囲気が良い建物の中にあります。
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美術館内は撮影禁止だったので、館内の写真はありませんが
マネ・とモダンパリ展を見学しに来る方は非常にノリノリで
人によっては、「この展示会は非常に楽しみにしていた。」と
同行者に言い漏らしている方も居らしてました。

会場の入り口のエレベーターや入場口等では
今まで見てきた美術館よりもどこか物々しい雰囲気が漂っていました。

展示会場内は、入口の前の看板の中のポスターにもあったマネの作品の一つ
「すみれの花束を付つけたベルト・モリゾ " パリ、オルセー美術館 1872年」
を始め、ベルト・モリゾと言う人物を描いた絵画が複数展示されていたのが
印象的でした。

展示会は入り口から若い時に描いたスペインに影響を受けた作品から始まり
パリの栄光と影を落とした自体の絵画等が多数展示され
会場内には世代を問わず、たくさんの方がマネの絵に見入ってました。
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しばらくマネの絵を見学して会場を出た後に入り口の裏に回ると
昔の洋館のような雰囲気が漂う三菱美術館1号館の姿を見ることが出来ます。
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ビックネームの展示会とあって、裏手の入口の方も抜かりなくマネのポスターが貼られています。
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入り口以外の場所にも存在感をアピールするポスターが壁に貼られ
その題材には「すみれの花束を付つけたベルト・モリゾ " パリ、オルセー美術館 1872年」
が使用されていて、時折立ち止まってポスターを見上げる方も居らっしゃいました。
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美術展を見学した後は、東京駅へと戻るべく丸ビル方面へと進み
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久々に丸ビルや新丸ビル内の探索を楽しんだり
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まっすぐと皇居の方へと続く道を歩きながら写真撮影したり
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急ピッチで工事中の東京駅の丸の内側の様子を激写しつつ時間を過ごしました。
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